tranquility

アクセスカウンタ

zoom RSS 最近の口元は

<<   作成日時 : 2005/11/11 20:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
GUERAINのクリスマスコフレを買った時、現品の中から色を選べたキスキスの口紅。候補色の中には既に持っているものもあったので、これが一番無難かな?という理由だけで選んだ569番(Rose Entetant)。それほどの思い入れはなかったけれど、使ってみたら結構イイ感じだ。それまでに買った3本よりも好きかもしれない。

色味の強いグロスの場合、それだけでリップメイクを済ませる、という選択もできるけれど、自分の場合は必ず『口紅&グロス』の揃いで使ってしまう。そしてことグロスに関しては『おくちはひとつしかないのよ』と呪文を唱えてみても、辛抱堪らずいろんなものを買ってしまうのだ。そんな自分の最近のお気に入りはこんな組み合わせ。

まずはCLINIQUEのカラーサージベアブリリアンスリップスティック123番(STRAWBERRY ICE)にESTEE LAUDERのピュアカラークリスタルグロスの330番(STARBRIGHT)を重ねる組み合わせ(左側の2つ)。薄づきで伸びが良いCLINIQUEの口紅は、地の唇に少し赤みを加えたみたいにツヤツヤに仕上がる。本当にいちごみたいだ。細かいラメがぎっしり詰まったESTEEのグロスを下唇の真ん中あたりに重ねると、グリーンやピンクのラメがキラキラを加えてくれる。口紅の方に(ツヤ感はいっぱいだけれど)ラメと香りがない分、ESTEEのグロスがどちらも補っていい感じになる。可愛くて軽さのあるペアはカジュアルな服に合うかな。

CHANELのアクアルミエール49番(JAVA)は赤みの強いローズで、口紅だけ見るとちょっと躊躇するような色なのだけれど、アクア〜のシリーズだけあって実際の発色は抑えめ。細かいラメもかなり詰まっているので、唇が荒れないか最初は心配だった。けれどもそこは従来のCHANEL口紅に較べ、匂いも、唇への刺激も殆どないアクアルミエール。荒れも痛みもなく使えるのがとても嬉しい。輪郭、上下の口角、上唇を主に、ブラシにしっかりこの色を取って塗り、仕上げにはstilaのイットグロス21番(stylish pearl)をたっぷりめに重ねる。JAVAだけだとフォーマルに仕上がる色合いが、イットグロスのツヤのあるブラウンによって中和され、堅過ぎない感じになれる(写真右側の組み合わせ)。唇へのこってりしたノリと落ちにくさが抜群のイットグロスだから、アクアと合わせて持ちも十分。

そして前述のGUERLAINキスキス。3本の中では一番クリーミーでツヤも少なく、言うなれば『口紅っぽい』質感。ゴールドがかったパール感が肌への馴染みをアップさせている。一番無難な色合いで、口元だけが浮くこともなく、会社向けカラーって感じもするけれど、ベースの口紅がここまで落ち着いている分、グロスを重ねることで、いろいろな変化が可能である。Diorのバックステージカラーの緑や黄色も意外に合いそうな気もするけれど、ここは真っ当に(笑)stilaのリップグレイズ、一番新しい限定色ジェードブロッサムを重ねて仕上げた(奥中央の2本)。自然な口元の色に、ツヤとボリューム感が加えられ、グロスの効果抜群といった感じ。

3つの組み合わせ、こうして並べたらどれも、ピンク〜ローズな仕上がりだった(苦笑)。もちろん茶系の洋服やメイクの時は同じキスキスでも545番を使ってみたり、グロスをオレンジ〜ベージュ系に変えてみたりするけれど、最近使用頻度が高めなのがこの3パターンだ。これから寒さが増してくると、室内の暖房が強くなり、外出する時には吹き付ける強い風が容赦なく口元を襲ってくる。潤い重視、ツヤツヤでぷるぷるした口元造りを考えて、またいろんなアイテムを組み合わせてみよう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
最近の口元は tranquility/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる